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第二部 工事編 こうやってキャンディガレージは生まれた

 

まずは「ガレージを作るぞ!」ってなった時のベース作りから!

飾る素材はキャンディタワーで山ほどあるので、ココは問題なし!

問題はそれを飾る棚とか、ディスプレイの方法なんだな〜

 

最初に「床」選びから!

 

ガレージってんで、コンクリートか、アスファルトか、、、、

何かいいのないかな〜って悩んでた時に出会ったのが

この鉄板模様の床素材!

 

これ鉄板に見えますけど、

実はビニールなんです。

とは言っても、

店舗の床などに使えるバリバリのプロアイテム!

今回は、これを床素材にして基地作りをすることに!

 

工事はこんな感じで行われました!
 


ほら、途中を見るとビニールクロスなのがよくわかるでしょ!

こういう素材をクッションフロアって言います。
 

今は、写真のような古い木の木目柄からレンガ、鉄板、コンクリートまで、

とにかく色んな種類の素材が発売されてます。

近くで見ると柄のリアルさにとにかく驚くはず!
 


ちなみに

私たちが今回こだわったのは、

店舗用のクッションフロアを貼るってこと!
 

住宅用と比べて厚みがあるのと、

表面の摩耗度が住宅用に比べて強く作られてるんです。
 

足跡がベタベタ付いてるけど、

これは現場工事した直後だから!

この後、洗い屋さんがキレイに仕上げてピカピカになりました!

 


これが完成した風景!
 

鉄板、レンガ、木目と3種類のシーンがいとも簡単に作れちゃいました!
 

ちなみに本物の鉄板を貼るとなると、

今は世界的な原材料費の高騰で

相当な価格差があります。

こだわりは大切なんだけど、

こういう部分の予算をうまく使うことで、

メインの雑貨たちにより多くお金が使えるってもんです。
 

 

イメージしてたシーンを実現可能な金額で作り上げていくってのが、

今回の重要ポイントの一つだからね!
 

 


さて、床の次は「壁」

日本はクロスの国なので、

壁はとにかくクロス仕上げが基本!

 

対するアメリカはペンキの国なんです。

壁にハケでべた塗りするのがアメリカのやり方!

 

本当はそうしようかと迷ったんだけど、

私がペンキ塗りから始めてたら、

完成がいつのことになるやら・・・・

 

それから

業者さんにお願いするとなると、

日本では断然クロス仕上げの方が安くなるんです。

 

まあ、ここの壁も、どの道、チラ見せ程度しか使わないだろうから、

じゃあ、一番手軽なクロス仕上げで行こうってことで決めました!
 

ガレージだけにコンクリートの打ちっぱなしのクロスをチョイス!

今のクロスは近くで見てもかなり細かいところまで再現してあるので、

クロスとは言え、完成したシーンはかなりリアリティがあります。

 

 


じゃあ、

お次はココに飾る商品を運び込もうってことに!

しかし、スゴイ荷物の量!

見る見るうちに床が見えなくなっていく

 

あれ!・・・・もしかして・・・・荷物はまだの方がよかった?

もう遅いわ!

 


ジャジャーン!って

アカン アカン 多い 多い 
 

一体なんのアピールやねん こんなに持ってきよってからに

どっかにのけなアカン このラック はよー 動かすでー

 

幸い、メタルラックにキャスターが付いていたので、

空いてるスペースに追いやっていくことに!

 


ん〜これくらいやったら、作業できるな〜

じゃあ、今度はいよいよガレージのベース作り開始やで〜!
 

 


ディスプレイで重要なのがライティング!

うちはクリップ型のライトを使ってるんですが

これが便利なのは位置を簡単に動かせちゃうところ!

 

天井にライティングレールを取り付けると

お店みたいに自由にスポットライトの位置を変えれるんだけど、

問題がライト一つあたりの値段が高いってこと!

 

ショップのディスプレイとして使うなら

まあ内装費もそんなもんだろうと割り切れちゃうものですが、

今回の場合は、そんなところにお金掛けなくても

十分作れちゃうんだよ!ってのをお見せしたいわけです。

 

で、使ったのがうちで販売してる「スタジオライト」!

これ1個1500円なんです。

なので仮に10個つけたとしても15000円

しかもガマンしてこれを選んだ訳じゃあないんです。
 

アメリカのちょっとジャンクっぽい雰囲気も出したいから、

見た目にわざとチープな雰囲気も欲しいわけ!

だとすると、ショップで使うようなキレイめなヤツはココでは似合わないのね!

おまけに高いってなったら、それをわざわざ選ぶ理由もないってことです。

 
 


 

ところが、このクリップ型ライトにも使える条件があって、

当たり前だけど、クリップで挟めないと固定できないわけです。

 

この真っ平らの壁に何か土台みたいなモノを作りたいのですが、

最初に思いついたのが、工事現場で足場に使う単管

銀の太いパイプみたいなヤツです。

 

あれをココに組めば、好きなところに好きなモノを飾れるぞ!って考えました。

しかも単管の魅力的なところは、意外と安いんです。

問題が作るのが結構、面倒ってことなんです。

 

組むのはレンチで締めるだけなので、実に簡単なんですが、

この単管をパイプカッターで切らないといけないわけ!

これが力仕事で面倒なんです。

 

なんせ、相手は工事現場で使う素材だから、

やたらと頑丈だから、ノコギリで木を切るみたいにはいかないの

 

数本だけなら、パイプカッターでキコキコとやってやろうかって気にもなるんですが、

私のことだから、あれこれと凝って、そこら中に単管を通したくなるはず!

それだと電動工具を買ってきて、カッティングとなるんですが、、、、

 

ん〜何かイイ物他にないかな〜って思ってたところに

うちの取引先のメーカーさんがイイ物持ってました。

鉄製のフェンス! しかもメイド・イン・USAモノ!

よし コレだ! 一発で決めました! 

 
 


サイズが1m×1.5mなので、

一人でも楽々持てちゃうからベストなんです。
 

このフェンスの優れてるところは、

別売のジョイントパーツを使って簡単に固定できるんです。

レンチ1本でネジをキュキュっと締めるだけ!

それだけで、やたらと頑丈に固定できるから驚きです。

 
 

 

で、このフェンスの最も魅力的なところは

好きな位置に好きなモノを引っ掛けて飾れるってことなんです。

しかもフェンスだから、少々じゃあ壊れないから好き!

 

だって、「フェンスよじ登る」なんて言葉があるくらいだから、

昔からあるこの形ってグレードはあるにしろ、相当に頑丈なわけ!

 

ネオン管とか、デッカイ時計とか、巨大な看板とか、、、、

全然へっちゃらで固定できちゃいます。

やっぱりもうちょっとこっちの位置がいいな〜って時も

ほんの数十秒で位置換えもできちゃうから、私なんかにはピッタリ!

 


ちなみに1枚19800円くらいと、結構高価なんですが、

ベース部分をしっかりと作っておくと、

後々に何でも応用が利くので、

こういうところにはしっかりとお金を掛けようってことにしました!
 

しかもメイド・イン・USAってところが満足度を満たしてくれます。

ご覧のとおり、上へ上へと高さが欲しい時も

同じようにジョイントパーツだけで簡単に取付可能です。
 

 

 

さっそくフェンスを組んで行きます!

それとこれを固定して・・・・ さらにもう一枚・・・・
 

ああ〜 早い早い どんどんできていく!

子供の頃にやったブロック遊びの感覚だね!

ちなみにこのフェンスをどうやって倒れないようにするかって言うと、

フェンス同士を90°で「く」の字型で固定すると立つでしょ!
 

ある程度重量があるから、これでしっかりと自立します。

 

「コ」の字にすれば、さらにしっかりと固定

どこかの面に壁があれば、もう倒れる心配もなく安心!

これで思い存分ディスプレイを楽しめます!

 


で、このフェンスの向こうに、

さっき壁に貼ったコンクリート柄のクロスが見えるってわけです。
 

後で気がついたんですが、

このフェンスの前にラックなんかを組んで、

さらにグッズをあれこれディスプレイするなら、

ほとんど壁が見えなくなっちゃうので、

賃貸なんかで、壁紙の変更が難しいって時は

フェンスの裏側に板にペンキで色塗って、貼りつけれても問題なさそう!
 

板に色塗るのが面倒な時は、

ホームセンターに行くと「プラダン」っていう

プラスチックでできたダンボールってのがあって、

それなら、予め、黒とか白とかグレーとか

色つきのヤツが売ってるんです。
 

大きさも180cm×90cmくらいのデカイのあるから、

それならカットも簡単だし、値段もそのデカイサイズでも

1枚580円くらいなので、お手軽!

 


こういうヤツ

 


色も白、黒、水色、黄色、グレーと豊富なんです。

ホームセンターの板売り場に行くと、ベニヤ板の間に置かれてるはず!
 

ハサミでカットできるから、お手軽お手軽!

 
 


たとえば、

うちで人気のステンシルプレート使って、

英語や数字を適当にスプレーしとけば、

かなり雰囲気ある壁が簡単にDIYできちゃいます。
 

こういう部分はあんまり神経質になって作らないで、

大体でいいんです 大体で!

素材だけを見るとチープなんだけど、

完成して全体を通して見ると、これが意外とリアルなんですよ

 

あ、そうそう、フェンスを組む時に一緒にやっておいた方がいいのが、

コンセントの延長コードを通すってこと!

私たちは飾りつけた後に、それを通したくなって、

また棚を移動させて・・・と大変でした!

 

延長コードは必ず各コーナーに一つは出しておくのがオススメ!

その時使うか使わないかは別にいいんです。

後で電気が欲しくなった時に、

コンセントが用意されてるだけで、

ストレスなくディスプレイを楽しめます!

特にネオン管を付けたい場合には、

タコ足配線にするとトランスが不安定になることがあるので、

ネオン管用に独立して電源コードは用意して置くのをオススメします。

 

 

さてさて、

フェンスも組上がったし、

クリップライトを天井に取り付けて、

いよいよベース部分が完成です!

 


クリップライトのコードは、

ホームセンターで1コンセントタイプの延長コードが売ってるので、

それでコードを長くして、それぞれを一ヶ所に集めてマルチタップで繋ぐ方法にします。

 


ちなみにこのグチャグチャした延長コードは

フェンスの外枠に「結束バンド」を使って固定して行きます。
 

これがメチャクチャお手軽でキレイに見えるです!

 
 

 

しかも、重たいモノでも確実に固定してくれるから

とにかく使い勝手がいいんです。
 

長さも色んな種類のがあって、色も白と黒があるので、好みで選べます!

外す時はニッパーでパチンと切って捨てちゃう使い捨てタイプなんだけど、

1本アタリが今はメチャクチャ安いので、やっぱりコレが一番です!

 

 

 

さあ、今度はキャンディガレージに似合う棚を探すぞ!

ってことで、棚探しを始めたわけですが、

ガレージに似合う棚だから、今回は木のタイプはパス!

そうなると、メタルラックか?

でも、これだと商品倉庫って感じだから、

もっと武骨でアメリカのガレージにありそうなヤツがないか!

 

で見つけたのがコレ!

 
 


種類としてはメタルラックなんだけど、

アメリカの倉庫で使われてそうなメタルラックです。
 

これ、90000円ほどするんですが、

このラックも、さっきのフェンスと同様に

この先ずっと目にすることになる重要な部分なので、

しっかりとお金掛けときました

 

この棚、メタルラックと違うところは

棚板が真っ平らで穴が空いてないので、

小さなフィギュアとかも飾れちゃうんです。

 

 

で、もう一つ、魅力的なところが

ラックの柱に空いてる穴!
 


棚位置を変える時に使う高さ調節用の穴なんですが、

ココに好きなモノをぶら下げれるから好き!

 

ホームセンターで「S管」ってのが

100円で数本入りで売ってるんですが、

文字通り「Sの形をしたフック」で、

それを好きな位置に引っ掛けて、モノをぶら下げれるって考えです。

ペンチを2本使って、好きなサイズに広げて使えるんです。

 

普通、インテリア的に電源コードなんか見えてたらダサイってなるわけ!

だけど、キャンディタワーで売ってる赤いエクステンションコードなら、

逆にわざと見せちゃうのが、やり方!

アメリカのガレージっぽくてカッコイイでしょ!

しかも、使いやすい場所にあるから、便利なんだね〜

いや〜ガレージはやっぱりコレだよコレ!

 

さあさあ、棚も完成したし、

いよいよ集めたアメ雑貨を飾りつけるぞ!

 

そうそう、

アメ雑貨ってどうやって飾っていいかわからないって方のために!

 
 

私が思うアメ雑貨の世界って

「ゴチャゴチャ感」がキーワードなんです。

 

 

ある種類だけをキレイに並べていく・・・

そんなヨーロッパ的なディスプレイとは対称に
 

「アメ雑貨って基本的に空いてるところに置いていく」ってのが基本!

 

だから、ゴチャゴチャのグチャグチャなんだね!

そう聞くと聞こえこそ悪いけど、

完成したシーンを見ると納得のはず!

もう一回見せちゃうけど、コレだからね!

 


「じゃあ、本当にメチャクチャに置いて行くだけでいいの?」
 

「はい、 それでいいんです!」

ただ、このメチャクチャの中に

自分だけの小さなストーリーを作っちゃうと楽しいんです。

 
 

雑貨を見ながらニタニタと、くだらないことばかり考えてる・・・・

アメ雑好きにとって、幸せな瞬間です (〃 ̄▽ ̄〃)

 
 

その小さなストーリー

このガレージという箱の中で、あっちこっちといっぱい作っちゃうんです。

それが完成したら、

まさに自分だけの秘密基地そのものなんだね!


で、
 

さっそく友達呼んで、見せつける!驚かせる!楽しませる!
 

ここまでがセットだから!

で、喜んでもらったり、楽しんでもらうと

またやりたくなる! これぞ雑貨好きの心だね

 

 

さてさて、

じゃあ、その小さなストーリーってのを

次の第三部ディスプレイ編で紹介して行きたいと思います!
 

 

第三部 ディスプレイ編 ディスプレイの中の小さなストーリー

さあ、上のタイトルをクリックすれば先に進めます!
 

 

 



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