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ドモ \(^_^ ) ( ^_^)/ ドモ 今月の特集は ジャック・ダニエル!アメリカだけではなく、世界中でも有名なブランドウイスキーを今月は細かく紹介しちゃいますよん♪味わいのあるウイスキーのようにじっくり味わって読んでみてくださいね。



 言わずと知れたテネシーウイスキーの最高峰。初めに、このウイスキーを作り出したジャック・ダニエルの生涯のお話をしたいと思います。「えっ?ジャックダニエルって人の名前だったの?」なんて言っている方にも詳しく説明しちゃいますb(^−^)

ジャック・ダニエルのフルネームは【ジャスパー・ニュートン・ジャック・ダニエル】と言いまして、人口361人の小さな町、テネシ州リンチバーグに生まれました。実はジャックの生まれた年はわかんないんです(^^;;なんでかって言いますと。。。彼の生まれた町が大火事にあって裁判所の資料が全焼してしまったことに加え、ジャックと彼の母親の墓石に刻まれている生まれた年が矛盾しているために、今でもジャックの本当の年齢は不明なんです(^^;;でも9月生まれってことは正しいみたいです。

さて、本線に話を戻しますね (f*^_^)1950年頃、ジャックは13人兄弟の一人として育てられますが、なんせ子供が13人ですから到底、両親だけでは子育ては出来なかったので、ジャックは家族の友人に育てられることになりました。しかし、わずか7歳にして丁稚奉公(でっちぼうこう=子供ながらに働いてその代わりにその家で衣食住を面倒みてもらう事)に行くことになります。ジャックが暮らしたその家は、ラウス川のほとりにありました。その家に住む主人ダン・コールは酒と精神を愛する蒸溜所のオーナーであると同時に、ルター教会の牧師だったんです。ジャックはここで初めてお酒のことを学ぶことになったんですね〜


 ジャックの主人であるダン・コールは、蒸留したてのウイスキーをサトウカエデの木炭でろ過する「リンカーン郡製法」という大変手間のかかる製法の信奉者だったんです。で、このリンカーン郡製法がどれだけ大変かというと、なめらかな味わいにする工程が加わるでの、通常よりはるかに製造日数が掛かって、さらに手間とコストがかさんでしまうので、テネシー州各地の蒸溜所がやらなくなるほどの大変な作業なんですねぇ〜(」゜ロ゜)」

しかぁ〜し、この製法が一番だと確信したジャックは少しずつ改良を重ねて1866年にこの製法を完全なものとしたのでありましたv( ̄ー ̄)v 

おっ?待てよ・・・1850年ごろ生まれたんだからまだ15歳ぐらいなんじゃ??気が付きました?そうです日本人で言えば、まだ中学生の年齢でジャックはウイスキーの製法を確立してしまったのです\(°o°;)/

ビックリするのは、まだ早いですよぅ〜 なんと、その製法を確立する前の1863年9月に牧師の仕事に専念するよう教会から説得されたダン・コールは若干13歳のジャックに蒸留所を譲るのです。今の時代じゃありえない話ですよねぇ〜


 13歳の少年が蒸留所を持って初めてしたのは、いずれ政府がお酒にも税金をかけるに違いない!と予測して1866年、いち早く蒸留所を政府に登録したのであります。そんな誰も思いつかないことをやっている若干13歳のジャック。その話は瞬く間にアメリカ全土に知れ渡ることとなり、ジャック・ダニエル蒸溜所は、全米で一番目に登録されることになったのでありますO(≧∇≦)O

 その当時の製法はと言いますと、原料はトウモロコシ、ライ麦、そして大麦の麦芽でして、まず
それを混ぜ合わせることから始めます。そしてリンチバーグにあるケーブスプリングの洞穴の湧き水を加え、「もろみ(マッシュ)」と呼ばれるもので発酵さるます。

次に、そのもろみにイースト菌をまぜて大きな桶の中で発酵させていきます。そうして発酵したもろみは、今度は高さ約30mもある銅製の蒸留器に移されます。

出来たてのウイスキーってどんなものか見たことありますか?実は、アルコール度は70度。色は無色透明なんですよb(^−^)

まっ 正直言いまして、ここまではバーボンの製法となんら変わらないのでした(^^;; ここからがバーボンと違うところなので、覚えておいてください(笑)

 それは、さっきも触れましたがサトウカエデの木炭でチャコール・メローイングをしてまろやかな味わいにする製法にあります。この、チャコール・メローイングとは、蒸溜したてのウイスキーを木炭の入った巨大なろ過機に時間をかけてじっくりと通してアルコール分70度のウイスキーを穀物から出た不純物をすっかり取り除きアルコール度を55度まで下げていくんです。

そして内側を焼き焦がされたホワイト・オークの樽の中に移し、季節の移り変わりによって寒暖の繰り返しにより樽を膨張、収縮しまして、その時に無色透明なウイスキーが焼き焦がされた樽の内面に染み込んだり押し出されたりして、私たちが口にする琥珀色になるのでありました(=^〜^)o∀ 

 

 頑固で手抜きをしないウイスキーを造るジャックはアメリカでもすっかり有名人になりました。そんな大物のジャックですが、実は身長は150cmしかなかったんです(⌒▽⌒;; アメリカ人にしては珍しいですよね!

ジャックは21歳の誕生日を祝うために街に買い物に出て、ひざ丈のフロックコートという正装に開拓移民がかぶるつば広帽子を買って家へと戻ってきました。そしてジャックはず〜っとその格好をしていたんですって♪

髭を蓄えた紳士の写真が、その帽子をかぶったジャック本人なんですよん♪まぁ洋服にもそんなこだわりようですから、お酒造りにも頑固なこだわりがあり、そのこだわりがまた今も生きて私達に美味しいウイスキーを提供してくれるんでしょうねぇ

 そんなこだわりのウイスキーを造っていたジャックは、1904年にミズーリー州のセントルイスで開催された世界博覧会に、オールドNo.7テネシーウイスキーを出品することにしました。この世界博覧会は世界一のウイスキーを決めてる由緒正しい大会でして、世界中の素晴らしいウイスキーが各国から集まりました。そんな名誉ある大会に出品された20種以上のウイスキーから見事にジャックのウイスキーだけが金賞を獲得したのでありましたぁぁ\(^-^)/バンザーイ♪


 1904年に金賞を受賞したのは、さっきお話しましたが、その数々の金賞をたたえて19969年から7種類のゴールドメダル記念ボトルってのが発売されていたのを皆さんは知っていましたか?

このゴールドメダル記念ボトルは、、ジャックの努力とジャック・ダニエルの歩みを称える為に作られたもので、収集家の間ではとても貴重なものになっているんだそうですヽ(・_・)ノ

特に1904年のミズーリー州のセントルイスで開催された世界博覧会の記念ボトルは1969年9月に発売されましたが、今では見つけることはまずないと言われる幻の逸品とか。。。

まさか・・・お手元にある人はいないですよねぇ〜 なんてったって日本では未発売の商品。アメリカでしか手に入らないんだそうです。今後、発売されるゴールドメダル記念ボトルもあるそうなので、もしもアメリカに旅行されたときには、Getすることをお勧めいたします(=^_^=)

 

 金賞をとった翌年の1905年。ジャックはいつものように彼の仕事場に行き、事務所で仕事を始めます。仕事を初めてまもなく、金庫を開けようとしたジャック・・・しかぁ〜し、金庫に登録したはずの暗証番号が一向にヒットしません(><)そう、ジャックは金庫の暗証番号を忘れてしまったのです(T_T) 

そんな自分に怒ったジャックは鋼鉄製の重たい金庫をおもいっきり蹴飛ばしたのであります。「あいたたたたぁ〜」ってな感じだったんでしょう、ジャックは足の爪に傷を負ってしまうのでした。

最初は小さい傷だと思いほっておいたのが彼の運命を決めてしまいました。。。なんとその傷のため、足の指が壊疽-えそ-(細胞が破壊して死んでしまい、腐ってしまう症状)になり その傷が原因で1911年、ジャックは帰らぬ人となってしまったのでありますo(ToT)o

生涯独身だったジャックですが、地位と名声、さらにそのお酒にかける情熱からたくさんの女性に愛されていたんですよ♪

そんなジャックのリンチバーグにある墓石の傍には、今でも椅子が2脚、置いてあるんだそうです。。。なんでだがわかりますか?そう!この椅子は独身だった彼の死を悼む多くの女性のためにおいてあるんです。こういうところがアメリカ人ってロマンチストですよね!もしもジャックの墓石まで足を運ぶ機会があったら女性のアナタはぜひ、座ってみてくださいね。

 

 ジャックダニエルを美味しく飲むためにの7つのポイントがあるのをご存知でしたか?知らない・聞いたことのないって方にお教えしちゃいます(笑)

一、【仲間達と飲むこと】美味しいウイスキーには気心の知れた楽しい仲間達との会話を盛り上げる魔法がかかっています。

一、【香りを楽しむこと】ウイスキーもワインと同じで、質の良いものは香りも良いんです^^グラスを2・3回まわして香りを楽しんでみてください。

一、【口の中に含みましょう】ゆっくりと口に含んで、口の中に広がるウイスキーを感覚的に味わってみましょう♪特にジャックダニエルは熟成の際にオーク樽に入れているので、ほのかにキャラメルのような味がするんです。ぜひ、体験してみてください

一、【ゆっくりと時間をかけて味わう】多くの味わいを持つウイスキーですから、じっくりと時間をかけて味わい、口の中でいくつもの味が絡みあうのを楽しんでください。

一、【口の中で遊ばせること】一流のテイスターのように口の中に含んで、味を楽しんだら、今度はその味の広がりも楽しんでみましょう♪そして味の変化も楽しめれば、アナタも一流のテイスターに負けていませんよ♪

一、【後味を楽しむこと】お酒を飲むと酔うものですが、ここは上品かつ紳士・淑女的に飲むならば泥酔してはいけません(笑)ウイスキーを飲んだ後にも必ず後味が口の中に残っているはずです。アナタらしい素敵な表現をしてみてはいかがですか?

一、【くつろぎながらゆっくり楽しむ】現代は何事にも便利や効率を求めるようになってきていますが、せっかくウイスキーを楽しんでいるんですから、日々のわずらわしい事を忘れて、好きな音楽でもかけながら、じっ〜くり、ゆっ〜くりと楽しんでください。ボトルを傍に置きながらウトウトするのなんて最高ですね〜

 

 今月の特集を読んで、一人の天才ウイスキー職人のこだわりやウイスキーの素晴らしさ、そして美味しい飲み方がよ〜くわかってもらえたと思います♪

ぜひ、これを機にウイスキーを飲んだことのないかたも挑戦して頂きたいです。ジャックが大好きな人へジャックダニエルの看板と一緒にプレゼントなんてのもお洒落かもしれませんね。

 この特集でジャック・ダニエルが皆さんの身近なものになってくれればと願いつつ、今月の特集はこれで締めくくらせていただきます。ご精読ありがとうございましたぁ♪"( ^ - ^ )ノ~~マタネー☆'.・.・:★'.・.・:

 

 
 
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