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一月の特集をお休みしてしまってごめんなさ〜
い「(^^; )
さて、お待たせの今月の特集は【インディアン】と、まいりましょ〜♪(*’‐’*)
皆さんが大好きなアメリカという国の始まりをインディアンの世界から見てみるのもおつなもんですよ。



 さて、皆さんはアメリカの歴史はいつから始まったものだと思っていますか?学校で教えてもらったり、教科書で読んだのは、『1492年コロンブス、アメリカ大陸発見』ですよね。そう思っている方が大半で、それが普通の答えです。

 しかし、実はアメリカの始まりは2万年前〜4万年前だと考えられているのです。んっ?何時代だ?と思った方も多いはず(笑)日本では石器時代でして、猿人から原人に進化したあたりのことになるんです(^^;;

 さてさて、今、もっとも有力に考えられているのが氷河期の最後にアジアからベーリング海峡を渡ってアメリカに到着してという説なわけであります()゜ロ゜)」 そんな時代にどうやって海をわたったの?と思われるかもしれませんが、実はその頃のベーリング海峡は、氷河期のおかげになるのか?海水が凍って氷河・氷床になって海水面低下現象が起きていて、いわゆる海に水がなくなって陸地になっていたんです。つまりユーラシア大陸とベーリング海峡が陸続きになっていたんですね!で、まぁ言ってみれば、獲物を追って歩いてきたらアメリカに到着しちゃった♪てな、感じかなぁ〜(^^;;

 ちなみにそのベーリング海峡が陸続きになっていたのを「ベーリング陸橋」って言います。さらにベーリング海峡ってどこなの?って方にベーリング海峡は北アメリカ大陸(アラスカ)とユーラシア大陸(シベリア東端)を隔てているところを言います。見つけたのがベーリングさんだからベーリング海峡ってそのまんまなんです。

 最初はアラスカやカナダに居た彼らもアメリカの土地で子孫を増やし、その新しい世代がより良い生活環境を求めて北から南へと移動したのでありました。

 そして、その彼らの子孫がインディアン(現代のアメリカではネイティブアメリカンと呼ぶ)と呼ばれる民族になるのでありました。



 インディアンと言われて、皆さんはパッとどんなことを想像しますか?

最近ではインディアンジュエリーも人気が高いですよねぇ〜♪西部劇の映画で良く見かけるのは【狼煙】(のろしです。こんな漢字を書くんですよ〜)ではないでしょうか?この狼煙は言葉の通じない他の部族との会話のために使われたり、遠方にいる仲間に伝達したりに使われていました。

 この狼煙は広〜い草原でこそ使える伝達手段だったんです。小高い丘の上に穴を掘って、そこに枯れ木などで火をおこし、その上に生木や草を入れて煙を出して、牛や毛布のようなもので煙をためて一気に空に流すんです。ん〜よ〜く考えられているな〜 で、その煙を放つ感覚によっていろいろな意味をなしたらしいです!その煙を読み取るほうも100キロ先の狼煙まで判別できたらしいですよぅ凄い視力ですよね(^^;; 大阪から100kmと言えば、神戸や琵琶湖が見えちゃう距離です。一昔前の携帯電話時代だと圏外のところもあったような(笑)

 この他の伝達手段もありまして、鏡に光を反射させて襲撃の合図を出すなんて事もしていました。西部劇でも見たことのある人も多いはず!まだ見たことのない人はこれを機会に古い映画をみてみてください。きっとそんなシーンに出会えるはずです。キラリンv(*゚-^*)-☆なんてね!


 インディアンたちも現代の人間と変わりなく、愛を囁いていたのでありますが、その方法はとってもロマンチックなのであります。インディアンたちは音楽を愛し、特に笛(フルートのようなもの)が親しまれていました。

 スー族の伝説では、笛を初めて作った青年はキツツキの精霊から教わったと言い伝えられているんだそうです。精霊が教えてくれた楽器♪って言うだけで、なんだかロマンチックだと思いませんか?そしてその笛は女性を引き寄せる魔力のようなものがあり、それを真似して他の青年達が作り出したのであります。今そんな笛を発売したらきっとミリオンヒットだな!

 そして、意中の彼女が眠るティピー(インディアンの▲のテント)の前で愛の音楽を奏でます。そしてその笛の音が気に入った女の子がテントから出て来ると恋愛成就ってことなのでありました。

 もう一つの手段は、意中の彼女をティピーの前でとことん待つ持久戦(爆)彼女が水汲みや薪集めなどのためにティピーから出てくるのを何時間でも待つ(爆)しかも頭からすっぽり毛布をかぶって待つのでありました(><)

 何時間も待って、意中の彼女がティピーから出てきたときがチャンス到来です(笑)彼女のそばにすばやく忍び寄り両手をパッと広げて、毛布の中にグルッと巻き込んでしまいます。。。。

まぁ平たく言えは「捕まえちゃう」んです(笑)そして、彼女をギュっと抱きしめながら愛の告白をするのであります。女の子は気に入らない男ならば、毛布からダッシュで逃げる、まぁ話だけ聞こうかなぁ〜と思ったら毛布の中でそのまま彼の愛の囁きを聞いてあげたんですって。。。。゛(ノ><)ノ

 どっちもとっても純粋な愛の囁きの手段ですよね♪ 私たちが真似すると前者はまだしも後者だと半殺しにされそうです。( ̄ii ̄)鼻血ブー

 

 ディズニーのアニメーションにもなった【ポカホンタス】を皆さんはご存知でしょうか?インディアンのイメージである勇ましい酋長達とは違い、ポカホンタスは平和の象徴とされています。

ディズニーの作品では森の精霊たちが擬人化されたりメルヘンな世界でしたが、ここで正しいポカホンタスのお話をしたいと思います。

 ポカホンタスはアルゴキン・インディアン系族連合の酋長だったパウワタンの娘として1595年頃に産まれました。ポカホンタスは成長していくにつれ絶世の美女、インディアンの中で一番の美女と言われる女性に成長していったのであります。

 そんな中、1607年にイギリス人入植者達はバージニア地方に上陸し、キャプテンを務めていたジョン・スミスたちがインディアンの土地に植民地を創設してしまいました。

 インディアンと入植者達の間にはいつでも緊張感が漂っていたなか、パウワタンの部下達がジョン・スミスを捕まえてポカホンタスの前に連行したのでありました。絶対絶命のジョン・スミス(T_T)

  しか〜し、ポカホンタスは入植者であるジョン・スミスを殺さないようにと、父にお願いしたのであります。そのときのことをジョン・スミスは回想録(後から思い出しながら書いたもの)で「あのとき、ポカホンタスが命乞いをしてくれなかったら、私は殺されていたに違いない」と書いたそうです。そのおかげで入植者とインディアンの抗争は一時、休戦となったのであります。

 しかし、小競り合いは続いており、捕虜になっている入植者の安全を確保するために、キャプテン・サミエル・アーガルはポカホンタスを捕まえてしまったのであります(XoX) アウッ!

 捕虜となったポカホンタスは英語を学び、キリスト教の洗礼を受けました。そして、ジョン・ロルフという一人の男性と出会います。彼はヨーロッパで高い値段で取引されていた煙草を植民地で栽培し、その改良に成功した人です。

 ジョン・ロルフはポカホンタスの美しさに惚れこみ、結婚することで植民地の平和が保たれると確信して、民族の壁を超え結婚したのでありました。

ポカホンタスはインディアンのキリスト教化と植民地事業の成功の宣伝のために1616年にイギリスのロンドンにアメリカの王女として送られました。その美しい美貌からか上流社交界でたいへん歓迎されましたが、翌年の春、帰国を前に病気で亡くなってしまいました。

 ポカホンタスがなしえた、白人との結婚やキリスト教への改教は白人とインディアンの平和の象徴として今の時代も語り告がれ神話となっています。


 さて、随分とインディアンについて熱くかたってきましたが、皆さんのインディアンへの感想はこれを読む前と変わってきたでしょうか?インディアンの生活や魂は、今の私たちが忘れてしまっている、自然に感謝する心、人を純粋に愛する心、見返りを期待しない澄んだ心を思い出させてくれるのではないでしょうか?あなたの中に眠っていた魂を少しでも感じてくれたら嬉しいなぁ〜と思います。

 

 
 
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