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(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆メリークリスマス♪
さぁ早いもので今年もクリスマスの季節になりましたv(≧∇≦)v イェェ〜イ♪ というわけでキャンディタワーも今月の特集は【クリスマス】ですよぅ!Wewish you a Merry Christmas!の始まりでぇ〜す。


 クリスマスとは「キリストのミサ」という意味でして、まぁ平たく言っちゃえば、キリスト様のお誕生日なわけです。つまり、クリスマスとは、2000年前に産まれたイエス・キリストの誕生日をお祝いする日なんです。ここまでは皆さんも何となくご存じだと思います。

 しか〜し、実際のところは誕生日に関する記録などはいっさい残ってなくて、初期の頃にはいろんな場所でいろんな日に祝っていたんです(^^;;でもなんとなく自然と25日に足並みがそろうようになり4世紀に誕生日=12/25と言うのが確立したそうです。

 もう一つの説は、ローマで12月の冬至に太陽を祭る祝いがあり、273年に当時のローマ皇帝アウレリアヌスが「太陽神の誕生の日」と定めまして、イエス・キリストが「世の光」と呼ばれていたことから336年に教会で祝日を使いキリストの誕生日をお祝いするようになったそうです。


 サンタクロースはあくまでも空想の人物だと思っていやしませんか?( ̄―  ̄)ニヤリ 実はサンタクロースのモデルは実在した人物なんですねぇ〜♪4世紀の小アジア(現在のトルコ)に実在した「ニコラス」という司教なんだそうです。

 ニコラスは貧しい人や多くの子供達を助けたとして、のちに聖人とされ聖ニコラスと呼ばれたんです♪そういや。。聖ニコラス堂なんて名前も聞いたことがありますよね(^^;;そうこうしているうちに、聖ニコラスはクリスマスのお祝いとして結びつけられるようになりました。そして当時の文化を祖国に持ち帰ったオランダ人が「Sinterklaas」と呼んでいたのを英語的な発音でサンタクロースと呼ばれるようになったわけなんです。


 19世紀に入るとサンタクロースは夢物語の登場人物に変わって行きます。トナカイにソリをひかせて煙突から入ってくる、大きな体をしたヒゲのおじーさん。子供の頃は「うちには煙突ないけど大丈夫かな〜?」「サンタはおじーさんなのに大丈夫かな?」などと子供心に心配になったもんです(笑)

 では、このサンタクロースのイメージを作りあげたのは誰なのか?お答えしましょう〜b(^−^)1822年に「クレメント・クラーク・ムーア」というアメリカの神学校教授が「セント・ニコラスの訪問」という詩を我が子のために書き上げたのが始まりなんですねぇ〜

 クレメント・ムーアの書いた詩には、「みんなが寝静まるクリスマスイブの夜に、八頭のトナカイがひく小さなソリに乗った小がらで陽気なおじいさんがやってきて、背中の袋にいっぱいのオモチャをかかえて、煙突から暖炉を抜けて飛び出した・・・」そう!今のサンタクロースそのものでしょ?やがてこの詩集が絵本になりアメリカ全土に普及していきますが、最初にサンタクロースを絵にしたのはテオドール・C・ボイドさんという方で、彼の描いたサンタクロースは小人だったんですよぅ〜(o^^;o)

 

 長い間、小人だったサンタクロースが等身大になったのは、実は♪1930年代にコカ・コーラ社から依頼されたハッドン・サンドブロムによって描かれたサンタクロースがきっかけなんです。広告費に巨額の資金を投入したコカ・コーラ社の思い通り、等身大の人間味溢れるサンタクロースのキャラクターは、瞬く間に人々の間に浸透していきました。そしてコカコーラのイメージカラーである赤と白をサンタクロースのイメージカラーとして定着させました( ̄―+ ̄)そう、サンタの服が赤いのは、コカ・コーラの赤だったんですね〜!


 クリスマスにトナカイ。。昨今流行のホームイルミネーションにも欠かせない登場キャラですよね!トナカイと言えば、寒い国の動物です。なので当然、寒さに強く、そして力持ちというところからサンタクロースのソリをひく役目を任されたのでありますp(*^-^*)q がんばっ♪

 お話の中のトナカイさん達ですが、特殊能力を持っているのを皆さん知ってますか?(笑)このトナカイさん達すごいスピードで空を飛び、天国と地上を行き来できて、人間を守ってくれる不思議な力もあるんだそうです。サンタクロースにだけ感謝してる場合じゃないですぞぉ( ^―゜)b

 そのトナカイ達ですが、サンタクロースに仕えているのは8頭でして、ちゃ〜んと名前だってあるんですよ♪ダッシャー、ダンサー、プランサー、ビクスン、コメット、キューピッド、ダンダー、ブリッツェンと言います。こんな風に名前まであるとなるとやっぱりトナカイはクリスマスには欠かせない名脇役なんだな〜と痛感しますよね(笑)

 

  クリスマスと言えば、サンタの次に思い浮かべるのがクリスマスツリーじゃないかなぁ〜 クリスマスツリーにはどんな木が使われるか皆さんは知ってますか?モミの木、松、ヒイラギ、ヤドリギ、月桂樹、キヅタ等ですが、すべてに共通しているのは「常緑樹」ということなんです。常緑樹っていうのは、どんな季節でも常に緑色の葉をつけている木のことで、「緑を永遠の生命の象徴」として常緑樹を使うようになったんです。

 クリスマスツリーの原型は16世紀のドイツから始まったといわれています。ドイツの教会で上演された「アダムとイブ」の舞台上でモミの木にリンゴをぶら下げたのが起源ってことになってるらしいです(^−^)b それが一般家庭に入っていき、パンや十字架・天使の絵などと一緒に飾るようになり、自由な飾り付けで楽しむようになったんだそうです。今でもツリーのオーナメントにリンゴを時々見かけますが、その理由がわからなかった方はイイこと聞いちゃっいましたね!こんな小ネタはいい話題作りになりますよ(笑)

 

世界一有名なクリスマスツリーと言えば、そりゃ〜もうロックフェラーセンターのイルミネーションの右にでる場所はないでしょう〜。このロックフェラーセンターのクリスマスツリーには、なんと約30,000個の電飾が使われているですよぅ(@@;)ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの歴史は、1931年、同センターの建設に従事した労働者たちが立てたところからが始まったと言われてます。

世は大恐慌のさなか。華やかな光が人々の心をなごませたのでしょう。今年、9月に起きた同時多発テロにも負けず、ロックフェラーセンターのツリーは人々を勇気続けているのです。日本にだってお勧めのスポットはたくさんありますよねぇ〜♪ぁ〜あそこも行きたいし、あのツリーも見たいなぁ〜 なんてね(笑)私なんか特にクリスチャンではないけれど、やっぱりワクワクしちゃうイベントの一つがクリスマス。楽しみですね〜!

 

 さぁ〜ここまでクリスマスのことがわかったら、次は大切な人へのプレゼントを選ばないといけないですねぇ〜 今年はどんなプレゼントにしようかなぁ〜とお悩みのアナタ♪そんなお悩みはキャンディタワーが解決いたします(笑)

というわけで、クリスマスのプレゼントにふさわしい看板を集めてみました! 皆さんの素敵なクリ
スマスのデコレーションに今年はブリキ看板を加えてみてください。本場アメリカからやってきたブリキ看板は、クリスマスツリーやリースとよ〜く似合いますよ〜!オプションの木製パネル「オールドアメリカの壁」と一緒に付けちゃうとより雰囲気満点で楽しめます。

クリスマスの夜、皆さんにたくさんの幸せな星が降りますように・・・☆.。.:* ・°☆.。.:*・

 

 
 
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