いやー やって来ました 今年もこの季節 このイベントが

ムーンアイズが開催する「ホットロッドカスタムショー2015」

毎年、私たちもメチャクチャ楽しみにしてますが

今年もその模様をしっかりとカメラに収めてきました

 

 

チケットを握りしめて いざ!

 

場所はヨコハマのオシャレな場所 みなとみらい にある

パシフィコ横浜です

 

 

こうやって地図で見ると

あらためて会場のデカさを感じます

展示ホールって記載されたこの建物を使っての開催

世界的に見てもビッグなカスタムショーです

 

そして いよいよ 中へ・・・・

 

さあ 会場に入ったぞー(≧∀≦)/

これからカメラを首にぶら下げてショーを見て回ります

私たち藤原兄弟と一緒に回るバーチャルツアー・ホットロッドカスタムショー2015

コーヒー片手にどうぞ!

(o ̄∇ ̄)o(o ̄∇ ̄)o

 

朝一だけどすでに会場はこの盛り上がりよう

12月の真冬だけど 会場はみんなの熱気で常夏状態

私たちもジャンパー脱いで薄着になって出発しまーす

 

 

さっそくあたり一面、ホットなアメ車だらけ

普通なら1台だけでも「うわ すげー」ってなっちゃうクルマばかりですが

ここにいると、次から次に展示されてるので

感覚がバカになってきちゃいます

 

うっわー もはや旧車ってより 全く別の新しい乗り物だね

 

 

キラキラ とにかく あたりは一面 ピッカピカ

 

こちらはムーンのカマロ

なんとも言えん色味やなー

 

ステッカーの貼り方もさすがにウマイ!

 

 

ハイラックスも1971年だと レストアするとこんなカワイイルックスだったんだねー

 

昔のトヨタのロゴステッカー

これだけで旧車好きは盛り上がれちゃう

 

 

ここまでくるともはや自動車ってよりロボットに近いなー

 

 

ミスターフィフティーズカー

 

この四角い感じが好き

 

プシャーン 着陸しました

 

まるでミニカーみたいに見事なフレームスパターン

 

ワイルドだぜー

そう言えば、映画「カーズ」にもこんなクルマが登場してたなー

 

ボンネットのサビ加工の無骨さや

ミラーに掛けられたラリアットなどなど・・・・

まさに荒野のカウボーイ

 

亜鉛メッキのような珍しい塗装

 

ついつい大根おろしを想像しちゃいます(〃 ̄▽ ̄〃)

 

走るのがもったいないくらい ピッカピカ

 

巨大なバスタブみたい

 

色も形も いやー カワイイわ このシェビートラック

 

最上級チカーノって感じかな

メキシカンな雰囲気 よーく出てました

 

助手席はご覧のボス仕様!

ハンドル ちっさ

 

これが向こうから走ってくると 絶対二度見しちゃうな

すごいアート技術やね

 

 

普段はトランク締めて全く見えない場所でしょ

これぞ ギンギラギンにさりげなくー ってヤツ

 

 

 

THE 移動ラウンジ

 

今から70年くらい前のクルマなんだけど

今の新車よりもピカピカしてる旧車たち

 

こうやって見ると アートやねー

 

各パーツがいちいちカッコイイでしょ

 

ゴーカートくらいのサイズかな

昔のレーシングカーがモチーフ

 

オープンはこうして開いて見せられると やっぱり憧れる

 

 

ペダルカーもここまでやっちゃう 本気の遊び

 

カーゲームでおなじみのあのニトロを装備

ボタンを押すと瞬間的に暴力的な加速に

 

取材クルーも名車を前にコメント中

 

マーキュリーも近未来風な見た目にペイント

当時、このクルマが町を走ったらきっと宇宙船に見えたに違いない

 

あっち見ても こっち見ても すべて名車だらけ

アメ車好きには贅沢すぎるひとときです

 

贅沢の極みのデザイン

これぞアメリカのゴールデンエイジが生んだ名車

 

さあさあ まだまだ続きますよ!

つづき第二章はこちらからどうぞ!


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