これって・・・・

そうそう あのサラダのタマゴを作るタマゴカッターです

 

こうやってレバーを下に下げるとタマゴがスライスされるって便利なヤツです

今回はシャレでこんなモノを戦車色に塗ってみました

 

最初に金具部分は塗装しないので取り外します

 

プライマーがしっかりと載りやすいように

全体をキズキズだらけにします

私が使ったのはサンドシートって名前の

スポンジタイプのヤスリ

それの荒目の80番を使いました

 

指で触ると痛いくらい

極荒タイプです

荒いのを使うとヤスリ掛けの作業が早いので

使うなら荒目がオススメ

 

 

こんな感じで全体にヤスリ掛けしていきます

意外と角が多いので小さいけれど

ちょっと時間が掛かりました

 

全体をキズキズにして行きます

それでも5分くらいで完了しました

 

次に塗料の付きを良くする下地作り材のプライマーを塗ります

キャンディタワーの万能オリジナルプライマーは

塗料全般に使えますので1本持ってると何かと便利ですよ

 

ほんの少量をバケツに移し替えます

良く伸びるので筆先に付けた分くらいでもOKなほど

 

絵筆を使って全体に薄く伸ばして塗ります

乾燥したのを確認したら

また同じように二回目を塗って完了

プライマーは二度塗りすることで下地がしっかりとできるので

二度塗りが基本です

 

ミリタリーペイントのペンキ缶から

パレットの上に塗料を取り出します

パレットはダンボールの切れ端でOK

作業が終わったらそのまま捨てれるので楽チンだからね

 

ミリタリーペイントをスポンジに付けて

パレットの空いたところで塗料を落とします

たっぷり付いた状態だとベットリしてカッコヨク塗装できません

スポンジ跡が残る薄さがベストです

 

全体をポンポンポンと叩きながら

スポンジを使って塗っていきます

 

 

隙間は乾いた後に絵筆で塗ります

 

絵筆で塗料を塗ったら

その場所をスポンジで上から叩くと

周りと馴染んでイイ感じに!

 

スポンジで叩いて塗ることで

金属のような質感がでます

何だかコイツ、戦車に見えてきませんか?(笑)

 

いよいよサビ塗装をはじめます

パレットにサビ塗装の塗料のラスティブラウンを少量出します

今回は汚し塗装のテクニックを教えちゃいます

ドライブラシ塗装という方法で

この技を覚えると何でも簡単に汚し&サビが表現できるようになります

 

絵筆にラスティブラウンの原液を付けます

絵筆は100均でブタ毛の硬い筆が売ってたのでそれを使いました

筆は硬い筆じゃないとダメですので

その硬いってところがポイント

ブタ毛のヤツだと大体硬いです

 

原液の塗料が付いた筆を

ティッシュで拭き取ります

塗料を全部落としちゃうんです

で、わずかに筆先に残ったので塗装するって技です

 

もう何も付いてないってくらいまで落とした筆で

こするようにエッジ部分を塗装していきます

ホウキで履くイメージかな

塗るんじゃなくて こするんです

 

ほら こんな感じで

リアルに錆びていくでしょ

 

何度も同じ所をこするとだんだん濃くなっていくので

それで濃淡を調整しながら

サビを再現していくんです

この技は何を塗る時でも使えるので

絶対にマスターしてください

大切なポイントは塗料をテッシュでしっかりと落とすってところです

 

 

同じ要領で

今度はサビ塗装の塗料のブラックを塗っていきます

 

ブラウンにブラックを落とすと

サビがリアルになって行くんです

 

火薬が破裂したような・・・・

そんなイメージでどんどんブラックをアクセントで入れていきます

 

 

こんな感じで すっかりと汚れて、錆びて来たでしょ!

 

この雰囲気がドライブラシ塗装のテクニックを覚えると

誰でも簡単にできるようになります

 

もはやタマゴカッターなんて面影、すっかりと消えました

この形を見てるとだんだん戦車に見えてきます

 

次にサビ塗装の塗料のラスティブラウンを

スポンジに取って

パレットの空いたスペースで塗料を薄くなるまで落とします

 

そのスポンジで各部をサビ塗装して行きます

 

さっきのドライブラシ塗装よりも

さらに立体感が出るのが特徴です

 

しゃー 完成

 

ここにステンシル文字を入れるとUSアーミータンクって雰囲気になるからね

 

キャンディタワーで人気のステンシルスタンプを使いました

これを使えば、初心者でも簡単にステンシル文字を入れることができちゃうからね!

 

 

ほら、戦車っぽくなったでしょ!

 

反対側にはステンシルシートを使って英文字を入れます

 

こんな指先に付けるスポンジがあるんですが

これを使ってステンシルを入れてみたいと思います

 

ステンシルスタンプ用のインクを付けて

シートの上からトントン・・・・・と叩きます

塗るんじゃなくて 叩くんです

 

ほら クッキリと入れることができました

ステンシルってスプレーでするイメージがありますが

必ずと言っていいほど、滲んだり、はみ出たりしちゃいます

初心者にはスプレーの扱いがちょっと難しいんですよねー

そこでこのマル秘テクニックを使えば

何にもで簡単クッキリ、キレイにステンシルを入れることができちゃうんです

特に服とかジーンズとかにしたかった人にはこの技で入れるのがオススメです

 

タマゴカッターならぬエッグカッタータンク

 

バトルフィールドにこんなのが登場しても

違和感ない わけない(笑)

 

 

しかし よくできてるでしょ

 

これでカットしたタマゴは

きっとミリ飯の味がするに違いない

 

サビサビのボディにホワイトでクッキリと文字入れしたもんだから

その部分だけ浮いちゃって見えてしまうの

 

 

そこでスポンジを使って

その上からまたサビ塗装してやると周りと馴染んで

良い雰囲気になるからね!

このテクニックも覚えておいて下さい

 

 

実用うんぬんはさておき

遊び心で色んなモノをこやって作るのもアメリカ人的で良いでしょ!

100均に行くとまさしく素材の宝庫だから

色んなモノで挑戦して腕前を上げていくのが良いと思いますよ

 

友達呼んで部屋にこもってこんなことしてたら

きっと幸せな週末が過ごせるはず

 

人生はアッという間さ! さあペンキ塗りやろうぜ!(〃 ̄▽ ̄〃)ニャハ

 

キャンディタワーのDIYカレッジ また来週ー

 


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